ポンプ診断
最新機器で原因を特定。外観だけでは分からない異常も、精密診断で明らかにします。
診断の流れ
1
外観確認
錆び・曲がり・緩みなどを確認
2
振動測定
加速度センサーで振動を分析
3
温度測定
赤外線カメラで温度分布を計測
4
電流測定
クランプメーターで電流値を測定
5
結果報告
診断結果をご説明し対応を提案
料金表
基本診断
外観確認 + 基本測定(振動・温度・電流)
¥8,000〜
精密診断
詳細測定 + 分析レポート作成
¥15,000〜
産業用ポンプ対応・総合診断
大型ポンプ対応・包括的診断
要お見積り
※出張費は別途ご請求いたします。診断費用は現地対応分の費用に充当できます。
よくあるご質問
診断にはどれくらい時間がかかりますか?
基本診断は約1〜2時間で完了します。精密診断や産業用ポンプの場合、2〜4時間かかることがあります。詳細はお電話にてご確認ください。
泵を分解しないで診断できますか?
はい、ほとんどの場合、ポンプを分解せずに診断できます。外観確認、振動測定、温度測定、電流測定はポンプを動かしたまま実施可能です。ただし、精密診断のために分解が必要な場合は、その旨をご説明し、了解を得た上で作業を進めます。
診断結果はいつ教えてもらえますか?
基本診断はその場でご説明いたします。精密診断の場合は、後日詳細なレポートを作成してご報告します。